アウトソーシングの誤解

アウトソーシングへの誤解

アウトソーシングってお金がかかる?

いいえ!
逆にコストを下げられます!!

自社管理の場合

1.人の面について 雇用すると暫く雇用し続ける。
繁忙期も閑散期も一定の人件費がかかる。
2.物の面について 増減期に関係なく、管理スペースを確保。
商品を管理する高額な機器を用意する。
3.作業の面について アルバイトなどのミスは会社で責任、または賠償を負わなくてはならない。
4.時間の面について 入庫→管理→出荷にかかる時間と労力

アウトソーシングの場合

1.人の面について 人件費だけではなく、作業代になります。
しかも従量制ですので、作業内容や作業回数に応じた分の費用に抑えることができます。
2.物の面について スペースにかかるコストは管理する商品に必要な分だけの従量制。
増減期に合わせて必要なスペースを用意してくれます。
管理機器は物流会社なので管理に必要な物は揃っています。
新たに用意していただかなくも大丈夫です。
3.作業の面について 物流のプロですから高効率な作業で安心です。
有事の場合でも対応や補償はもちろん責を果たします。
4.時間の面について 商品入荷はもちろん、管理から配送出荷まですべてお任せできます。

物流アウトソーシングの理由

販売実績は繁忙期や閑散期などで変動がありますが、人件費はほぼ固定。お客様への対応を重んじればむしろ増加傾向になりがちです。
売上に関係なく、保管料や人件費など、経費はかかります。
運営責任者の方には解放されない悩みの種です。

商品を仕入れてから、お客様へお届けするまでの間には様々なコストがかかります。商品の保管費や出荷に関わる人件費など、目には見えないコストもたくさんあります。
その中でも飛び抜けてかかるのが人件費です。通常、在庫量や出荷数の多い時に合わせて人員を準備します。ただ、閑散期に人員を減らすと繁忙期に新たな人員を募集し、教育し直すのも大変ですのでそのまま雇用し続けるケースが大半のようです。
物流会社などへアウトソーシングすると、かかるコストは従量制(作業代金)。保管料も出荷料も実際に行われた作業分のみです。しかも繁忙期や閑散期などの物流の波にも対応出来ますので、荷主様には保管スペースや人員確保のご心配はしていただかなくても大丈夫です。
さらに、物流のスペシャリストですので作業に無駄がなく、破損や紛失、ご出荷などもありません。
アイテムを増やしたり、サービス向上に取り組んでいただけるかと存じます。

物流アウトソーシングの効果

1.専門技術での対応が可能(物品)

お預かりいただく商品には「特性」があり、それは商品アイテムの数だけあります。それぞれの取り扱いに最適な
・保管
・管理
・出荷(梱包)
を施せるのは、「物流のプロフェッショナル」だからです。

2.高効率(作業)

貨物の特性や量、形などによって、効率の良い物流方法が違います。
その業務を生業としているプロ集団ですから、当然いろいろな「流し方」を熟知しています。また、それらを実現する高価な機器も備えています。

3.物流の波動にも対応(人+スペース)

人員はフル稼働時(繁忙期)には猫の手も借りたい!でも稼働が低下した時(閑散期)は、人件費が負担に…
アウトソーシングすれば、物流会社が全て対応します。人員を物流の増減に合わせて配置しますので、急な入出荷にも対応が可能なのです。

4.作業経費は従量制(コスト)

人員を正規雇用しますと、固定給、残業代、福利厚生、雇用保険etc…何かと経費がかかります。とは言えアルバイトを雇うと責任感や仕事の精度に不安が…
しかも売り上げに関係なくかかるコストです。
アウトソーシングすれば、実際に行われた作業にかかる「作業代」のみです。待機時間や定時内に急いで作業させる気苦労も心配も必要ありません。

物流アウトソーシングの必要性

「物流」とは「物」を「流す」

当たり前の事を申し上げますと生意気に聞こえるかもしれませんが、ラーメン屋さんに「寿司を握れ」とお願いしても、美味しく作れないかも知れませんよね?
やはり卓越した技術は、経験を蓄積して初めて発揮されるモノなのです。

「物流」とは「物」を「流す」と書きます。

しかし、ただ流すだけでは商売の足枷になりかねません。
商売を増幅させるように流さなければ…
そんなノウハウを持ったプロ集団をご存知ですか?
あらゆる「流す」を知っているプロ集団。
それは倉庫業や運送業などの「物流会社」です。

世の中がネット社会になり、ショッピングをお店に買いに行かなくても購入出来る時代になっても、物(商品)はリアルで動きます。

実はこの物流こそ、経営戦略において「軽視してはいけない」のです。
大手企業も自社物流会社や物流インフラを持ってますが、それは単に儲けるためや、コスト削減のためではないのです。
在庫や商品の流れを読む事で、適正な発注ができ、「在庫ロス」をなくすことができます。
また、過剰在庫などの処分をする際の「機会損失」を防ぎ、「粗利率を増幅させるカギ」に繋げます。

物流管理と経営戦略

例えば…
在庫があるのに気づかなかった、気がついた時には商品価値が消滅、販売チャンスを逃してしまいます。帳簿上は利益があるように見えますが、不良在庫は、仕入原資を無駄にするだけではなく、目には見えないコスト(商品管理費や商品ロスなど)を浪費することになります。

そうならないためにも、在庫商品の市場価値を判断し、早めに在庫を値下げ販売などすれば、売上は減少してしまいますが、現金化することが出来ます。それらは売上実績にもなりますし、次の仕入資金の一部に当てることが出来ます。
しかも不良在庫の管理費もかからなくなります。

商品管理や、梱包出荷にかかる人件費も気をつけなければいけません。お客様へご迷惑をかけないよう、業務をこなすので精一杯になりついつい人員を増やしてしまいがちになります。本当にその人数が必要でしょうか?業務フローを見直し、システム導入で解決出来ることが多々あります。

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